ヌーソロジー奮闘記

ヌーソロジーを理解するまでの奮闘記

4.既に4次元?にいる「私」

ヌーソロジーでは、3次元の外に出ることを目的としている、と認識した。

 

が、私が私と認識している存在は、どうやら既に3次元の外にいるらしい。

そのことが、natanさんのブログに書かれていた。

 

ameblo.jp

ameblo.jp

 

常世界において、マンガ本を読んでいることをイメージすると分かり易い。

マンガは平面に描かれたストーリー、すなわち2次元で描かれた世界を

3次元の私が見ている。

 

2次元の世界にいる登場人物がお互いを眺めたら、ただの線。

1次元ということになる。

 

見えている世界は、当事者の感覚からすれば

一次元下の次元。

 

「私」が3次元を認識しているとすれば、「私」は4次元にいることになる。

 

3次元の外に出る、のではなく、

既に4次元にいる「私」が、4次元に居ながらにして3次元を覗き込んでいることを思い出させよう、というのがヌーソロジーの目的なのかも知れない。

 

認識が一歩前進した。

 

yuu☆